アウトライダーTOP > インディアンカヌークラフト > aleut paddle

■Name:Aleut Paddle < narai 011 >
■特徴 シャフトとブレードの軸が少しずれています。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約10cm
■Material: 蝦夷松 スプルース
■Finishing: ブレードのみエポキシ樹脂コーティング艶消し仕上げ
      シャフトはオイル仕上げ ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 42,000 (税込)
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■Name:Aleut Paddle < narai 012 >
■特徴 シャフトとブレードの軸がクランクして< narai 011l>より更に軸がずれています。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約10cm
■Material: 蝦夷松 スプルース
■Finishing: ブレードのみエポキシ樹脂コーティング艶消し仕上げ
      シャフトはオイル仕上げ ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 42,000 (税込)
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■Name:Aleut Paddle < narai 013 >
■特徴 ブレードの面積が少し狭くなります。シャフトとブレードの軸が同じです。しなりが他のモデルより強調されます。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約10cm
■Material: 蝦夷松 スプルース
■Finishing: ブレードのみエポキシ樹脂コーティング艶消し仕上げ
      シャフトはオイル仕上げ ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 42,000 (税込)
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■Name:Aleut Paddle < narai 014 >
■特徴 木彫師 高野繁廣氏によるアイヌ彫りを施します。 モデルをお選び下さい。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約10cm
■Material: 蝦夷松 スプルース
■Finishing: ブレード及びシャフト、すべてオイル仕上げ
      ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 65,000 (税込)

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■Name:Aleut single Paddle < narai single 011 >
■特徴 シーカヤックでの使用がまだまだ知られていませんが、使ってみればその便利さにビックリです。出艇や荒れた海、そのポテンシャルは、これから、次々と明らかになるでしょう。まずは、スペアパドルとしてオススメです。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約13cm
■Material: タモ
■Finishing: ブレードのみエポキシ樹脂コーティング艶消し仕上げ
      シャフトはオイル仕上げ ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 21,000 (税込)

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■Name:Aleut single Paddle < narai single 012 >
■特徴 木彫師 高野繁廣氏によるアイヌ彫りを< narai single 011 >に施します。
■Length:使い手に合わせて採寸致します
■Width(ブレード):約13cm
■Material: タモ
■Finishing: ブレードのみエポキシ樹脂コーティング艶消し仕上げ
      シャフトはオイル仕上げ ご希望によりカスタム致します。
■価格:¥ 33,600 (税込)

※その他、カスタムメイドのパドル製作も致します。お気軽にご相談下さい。


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アリュートパドルについて

 10人いれば10種類のパドル。それぐらい個人の道具である。ブレードの巾は、手のひらの巾。ブレードの長さは、脇から指先までの長さ。シャフトの長さは肩幅とほぼ同じ。それがサイズの目安である。だから、同じものはあり得ない。また、使うカヤックによってもサイズは変わる。使い手であるカヤックハンターが自らが削りだして作り上げた、身体の一部となる、それは大事な道具だったのである。
 アリュートパドルが生まれたアリューシャン列島は、「風の列島」。風で木も生えないツンドラ地帯で、霧に覆われた火山列島である。しかし、そんな不毛の地にみえるアリューシャン列島も、海に目を向ければ、そこは、無尽蔵の海洋食料資源に溢れた豊潤な地なのであった。
 海の恵みに溢れる場所は、カヤックハンターにとって、実は、この上もなく危険な場所となる。海洋生物が豊富ということは、海流と海流がぶつかり、複雑なうねりを形成し、風が更に波を作る。潮津波や渦潮がある、これ以上ない、危険な海なのである。
 アリュート族は、この太平洋とベーリング海の混合する類例のない豊かな水域を掌握すれば、我々に永遠の未来があると信じたに違いない。そして、アリュートの舟「バイダルカ」と「アリュートパドル」は、そこで進化を続けたのである。
 勿論、そのバイダルカを操るパドルも進化を続けた。
 松原の作るパドルは、現存する博物館などの所蔵品を原型にしている。ほぼオリジナルに近いものばかりだ。そこから、カヤックハンターの叡智を受け継ぎ、次の世代へと、それを手渡す。現代のカヤッカーに与えられた任務と言っていいのではないだろうか。

有限会社インディアンカヌークラフト
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