アウトライダーTOP > インディアンカヌークラフト > Wood & Canvas Canoe
■Name:アラガッシュ16.5
■Length:500cm
■Width:95cm
■Depth:30cm
■Weight:32kg
■Material
  船体材 レッドシーダー&えぞまつ コットンキャンバス
  補強材 やちだも
  金属部品 真鍮 銅 ステンレス
■参考価格:¥ 650,000 〜

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■Name:ベノブスコット15
■Length:450cm
■Width:88cm
■Depth:30cm
■Weight:20kg
■Material
  船体材 レッドシーダー&FRP(エポキシ)
  補強材 やちだも えぞまつ
  金属部品 真鍮 銅 ステンレス
■参考価格:¥ 500,000 〜

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■Name:セントジョン16.5
■Length:495cm
■Width:88cm
■Depth:30cm
■Weight:21kg
■Material
  船体材 レッドシーダー&FRP(エポキシ)
  補強材 やちだも えぞまつ
  金属部品 真鍮 銅 ステンレス
■参考価格:¥ 500,000 〜

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ウッド&キャンバスカヌーの製作風景(クリックすると画像が大きくなります)

作業行程

1)内ガンネル、ステムの加工およびモールドへの固定
2)リブ材の加工と蒸し曲げおよびプランク材の釘打
3)デッキ、ヨーク、スォートの加工と取り付け
4)船体の表面加工
5)キャンバスの張りつけおよび防水処理
6)ボトムの表面処理
7)外ガンネル、ステムバンド、艤装品の取り付け

製作風景は、一番、神経を使う、リブ材の蒸し曲げ作業。素手ではとてもさわれない
ぐらいに蒸しあげたリブ材を、カヌーのモールドで手際よくゆっくりと確実に曲げてゆく。蒸し時間は、経験で学ぶ。神経は使うが、嘘のように曲がるリブ材。楽しい作業でもある。

古いカヌー

写真のカヌーは、アメリカ・メイン州の師匠の元で、松原が初めて作った第一号のウッド&キャンバスカヌー。1988年製なので、19年になる。まだ、一度もキャンバスは、張り替えられていない。北海道内の激流含め、殆どの川を下っている。
リブやプランクのひび割れも、数知れず。そろそろ、大がかりなリペア・メンテが必要だ。きちんと甦るのが、ウッド&キャンバスカヌーである。
有限会社インディアンカヌークラフト
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